すさまじいスピードで変化を遂げている私たちの生活の中でさまざまな夢が現実化していきます。
しかし「心の豊かさ」や「優しさ」といった人間本来のあるべき姿に改めて価値を見出すべきではないでしょうか。本校では、お客様と「五感」を通して触れ合うことで初めて得られる充実感を、知識と技術、そして心のバランスを持つことで得られるよう教育しています。

実習風景

実習風景
関係法規制度(国家試験科目)
衛生行政とはどのような行政か、衛生行政を行う行政機関について述べ、特に理容・美容業と関係の深い保健所について、その活動や組織を学ぶ。
理容師、美容師法の内容について理解する。
消費者保護関連法規等について理解する。
衛生管理(国家試験科目・公衆衛生・感染症・消毒法)
公衆衛生の意義、公衆衛生の発展向上のために理容師、美容師として何をなすべきかを理解する。
理容、美容の業務を行ううえで、どのような感染症に注意すべきかを具体的に示すとともに、その予防対策、特に消毒法について理解する。
理容所、美容所における環境衛生、特に採光、照明、換気、床等の構造設備、衣服の衛生について理解する。
理容所、美容所において用いられている代表的な消毒法等について、正しい操作方法を確実に身につける。
理容・美容保険(国家試験科目・人体の機能・皮膚化学)
人体の構造と機能に関する基本的事項について理解する。
皮膚、皮膚付属器官の構造、作用について理解し、これらの作用と理容、美容との関係について学ぶ。
皮膚、皮膚付属器官の疾患、香粧品によるカブレ等について、理容、美容の施術と関連づけながら理解する。
物理・化学(国家試験科目)
理容、美容で使用する主な器具機械の使用上の注意、保守管理の方法等について理解する。
石けん、洗剤、化粧水、シャンプー、リンス、整髪料、養毛剤、染毛剤、除毛剤、パーマ液等の理容、美容において使用される主な香粧品の種類、使用目的、成分、作用原理、使用上の注意等について理解する。
理容美容技術理論(国家試験科目)
理容美容に用いられるハサミ、クリッパー、電気器具類、備品類、容器類等について、その種類、各部の名称、使用目的、形態と機能、選定法、基本的操作法、使用上の注意等を学ぶ。
理容美容技術を行う場合の技術者の位置と姿勢、身体の機能その他理容美容技術を行う場合に考慮しなければならない基礎知識を知る。
カッティング、シャンプー技術、頭部処置技術、アイロン技術などの基本的な理容美容の頭部技術の目的、種類、特徴、技術上の注意等を学ぶ。
シェービングその他の基本的な顔面処理技術の目的、種類、特徴、技術上の注意等について学ぶ。
美顔術、染毛技術、化粧、マニキュア、ペディキュアなど理容美容の特殊技術の目的、種類、技術上の注意等について学ぶ。
日本髪、かつら、和装に関する一般的知識、着付け技術について学ぶ。
理容美容運営管理
マーケティングの基本的理論について、理容美容業における 実例を交えて学びます。
経営管理の基本理論について、理容美容業における実例を交えて学びます。
労働安全衛生に関する事を学びます。
社会福祉
現在の日本の社会福祉の現状を学び、理容師、美容師の職能を 活かしてどのような社会福祉活動が出来るかを学びます。
近隣の老人ホームに出向き、カットや介護のボランティアを 行ないます。
エステ&カラー
エステティックの歴史、理論、現状のほか各種のエステティック 技術の目的、種類、特徴、技術上の注意などを学びます。
色の特性を理解し、カラーコーディネートなどを基にヘアーカラーリングやメイクに生かすことを学びます。
総合理容技術
必修科目において習得した基本的技術を基に、さらに発展させて高度な技術を見につけるとともに最新のデザインを学びます。
自らの新しい技術の開発に努める姿勢を習慣づけさせ、専門技術者としての心構えを身につけます。
総合美容技術
必修科目において習得した基本的技術を基に、さらに発展させて 高度な技術を見につけるとともに最新のデザインを学びます。
和装(着物等)の着付けからブライダルの衣装やヘアースタイル、 メイクにいたるまで学びます。