在校生インタビュー
在校生 理容科 森田聖也さん
- Q.お名前をお願いします。
- A.森田聖也です。
- Q.何年生まれですか?
- A.平成元年です。
- Q.なぜ理容師になりたいと思ったんですか?
- A.中学校ぐらいから自分で自分の髪の毛切ってまして、それを友だちにしゃべったら、その友だちにも切ってほしいって頼まれたりして、それで切ったりしてるうちに、やってみたいなーと。
- Q.僕も自分で切ってるんですけど(笑)
- A.(自分で切ってるって)分かりませんけどね。そんなに(笑)
- Q.友だちからやってくれって言われるのはすごいですよね。
- A.そうですね。
- Q.ではそれが理容師を志した一番最初ということですね。
- A.そうですね。それが初めですね。
- Q.その、髪を切ってて理容師のどういった仕事が魅力?
- A.本当は別にそんな、お店をつくりたいとか、お店で働きたいとかはなくて、ただ髪の毛を切って喜んでもらえるのが嬉しいんです。
- Q.理容科で主に学ばれていることはなんですか?
- A.シェービングと、パーマのロッド巻きワインディングなどです。
- Q.やっている中でこれが得意、これが苦手とかありますか?
- A.僕はまだそこまで…全部まばらですね。まだ修行の身ということで(笑)
- Q.これは苦手っていうのはありますか?
- A.パーマのロッド巻き…時間に追われるのが苦手なんで。
- Q.細い作業ですしね。
- A.そうですね。
- Q.指先器用な方ですか?
- A.いや、そんなに(笑) わりかし不器用な方なんで。
- Q.前職で何かされてたんですか?
- A.郵便配達やってたんです。
- Q.一旦郵便配達でてから、もう一回学校行こうと思い直して?
- A.高校出てから3年間やってたんですけど、やっぱり自分はせっかく一回きりの人生なんで、やりたいことにチャレンジだけでもしてみようかなと思いました。
- Q.じゃあ、現在夢を追ってる進行形ですね。
- A.そうですね(笑)
- Q.やりがいっていうとやっぱり夢を追ってるからやる力がでてくる?
- A.そうですね。
- Q.この学校の印象どうですか?
- A.フレンドリーで、とても先生との距離が近くて、なんでも話せる環境やと思います。
- Q.みなさんフレンドリーおしますね。少人数やからですかね?
- A.そうですね、よけいに…多分そう思いますね。
- Q.けっこうイベントも頻繁にやられてると聞いたんですけど、学校の中のイベントで印象に残っていることはありますか?
- A.大会でも良いですし、レクリエーションでも良いですし。
7月の生徒の大会に出たことが印象的でした。
- Q.どうでしたか?
- A.なんかよく分からんうちに終わりました(笑)
- Q.大会では何をしたんですか?
- A.もともと髪型がつくってあって、それを自由にデザインとかセットする感じですね。アイロンとかドライヤーとか使って。
- Q.じゃあ、目の前で必死なうちに終わってしまったんですね(笑)
- A.そうですね、必死必死でもう…(笑)
- Q.では最後に、どんな美容師になりたいですか?
- A.もともとけっこう人見知りとかする方なんで、自分みたいな人見知りの人でも気軽に入れるようなお店をつくってみたいなと思いますね。
- Q.そんなに敷居の高くない感じの?
- A.そうですね。スッと入れるような、お客さんからコミュニケーションを取りやすくなってもらえるような感じですね。